『「星座」になった人』
「星座」になった人—芥川竜之介次男・多加志の青春 (単行本) 天満 ふさこ (著)
自分は毎日新聞購読者なんですが、先月「今週の本棚・本と人」で取り上げられていたのはたまたま見逃してました。
ちょうど時期的にもタイムリーなので、とても興味深く読みました。また「家族」とか「兄弟」とかについてもちょっと考えさせられたり。
多加志氏の小説「四人」は、古典をあまり読んでない自分にはよくわかりませんが、芥川龍之介や太宰治よりも夏目漱石みたいな感じがしました。
(追記) 2007.814
新潮社の出版PR誌 波 2007年7月号記載の重松清 氏による紹介文。
本書にもう一つの――素人探偵物語とでもいうべき、とても大きな魅力をもたらしたのだ。
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