2008.04.29

DVD鑑賞「転々」

吉高由里子が出てるということで、レンタルDVDが始まったばかりの映画「転々」を観ました。「時効警察」はたまに観た程度で、この映画も彼女が出てなければ積極的に見ようと思ってなかったと思いますが、観てよかった。この映画も、ただ今、この瞬間ここにある(あった)ことをいとおしむ気持ちの感じられるせつない映画でした。吉田由里子演ずるふふみの役は、「あしたの喜多善男」の宵町しのぶ役にもちょっと近い位置づけの役柄だったように思います。彼女の天然キャラが、救われるきっかけになるというか。それにしても、三浦友和と小泉今日子というと、自分の世代には山口百恵の旦那さんとKyon2だから、彼らと擬似家族なんてリアリティまったくないですね。それがまた余計にありがたさを感じさせてくれてよかったです。

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2008.03.12

吉高 由里子

蜷川幸雄が監督する「蛇にピアス」の主役に新人が抜擢されたのはどっかで読んだけど、フジテレビ系『あしたの喜多善男』に宵町しのぶ役で出てる人だったとは認識してませんでした。
http://ameblo.jp/sibaryou/entry-10066071256.html

小日向さんと蜷川さんの風貌がちょっとダブる?

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2008.01.28

「Sweet Rain 死神の精度」完成披露試写会

東京国際フォーラム- ホールCで行われた試写会に出かけた。上映前に出演者と監督の舞台挨拶があったのだが、最後方から観てたので、小西真奈美のスタイルのよさぐらいしか、遠目にはよくわからなかったのけど、その後の上映で、共演者のロボット役・奥田恵梨華というのが、NHKサラリーマンNEOに出てた美人の人だったことに気がついた。彼女はもっと間近で観たかったな。
伊坂幸太郎は名前しか知らなくて、だから原作も読んだことなかったんだけど、以前からちょっと興味はありました。その原作の表紙に使われている写真に写ってる死神っぽい人、コンドルズの近藤良平さんだったのですね。
http://www.bunshun.co.jp/accuracy/fujisato.htm
やはりサラリーマンNEOに出てた体操のお兄さんです。
映画には他に、村上淳とか出てて、後で、去年のtptの舞台「スペインの芝居」に出てた人だったこと思い出しました。あとNYLON100℃の廣川さんや村岡希美さんが小西真奈美の上司と同僚のチョイ役で出てた。村岡さんは今年3月に、やはりtptで舞台「ある結婚の風景」に出ます。

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2007.08.13

『「星座」になった人』

「星座」になった人—芥川竜之介次男・多加志の青春 (単行本) 天満 ふさこ (著)

自分は毎日新聞購読者なんですが、先月「今週の本棚・本と人」で取り上げられていたのはたまたま見逃してました。

ちょうど時期的にもタイムリーなので、とても興味深く読みました。また「家族」とか「兄弟」とかについてもちょっと考えさせられたり。

多加志氏の小説「四人」は、古典をあまり読んでない自分にはよくわかりませんが、芥川龍之介や太宰治よりも夏目漱石みたいな感じがしました。

(追記) 2007.814
新潮社の出版PR誌 波 2007年7月号記載の重松清 氏による紹介文

本書にもう一つの――素人探偵物語とでもいうべき、とても大きな魅力をもたらしたのだ。

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2007.08.03

Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する - GIGAZINE

半年前の記事ですが、ようやく梅雨が明けて、また自宅PCの熱故障が気になり始める時期で、検索したら見つけたので。

リンク: Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する - GIGAZINE.

ちなみに自宅 PC は NEC の水冷PCの第一世代なんですが、
今度の新しい水冷システムは、HDDの水冷ジャケットも搭載されるらしいので、楽しみ。

「日立とNEC、第4世代のPC用水冷ユニットを開発」

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2007.07.05

ネットで初めてノンフィクションの世界へ――【人物研究】柳美里・執筆活動20周年:デジタルARENA

柳美里さんの記事。

リンク: ネットで初めてノンフィクションの世界へ――【人物研究】柳美里・執筆活動20周年:デジタルARENA.

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2007.05.04

SPAC 秋のシーズンの新作予定

始まったばかりの Shizuoka春の芸術祭2007 に出かけたんですが、そこでもらった仮チラシによると、今年の秋の予定は2つある新作のうち、一つは新芸術監督の宮城さん演出「夜叉ヶ池」だそうですが、もう一つが、

平田オリザ作、飴屋法水演出「転校生」

だそうです。「"伝説の演出家"飴屋法水が平田戯曲の傑作を幻想的に造形する驚美の世界!」というコピー文句。秋も静岡まで出かけることにしようかな。

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2007.04.24

『SF画家加藤直之 時空間画抄』原画展(2回目)

今日も行ってきました。会場に着いたのは18時すこし過ぎたころで、今日の陣中見舞いゲストの漫画家・宮尾岳さんとの対談が始まっていました。会場の方の用意してくれたパイプ椅子に座ってそれを拝聴。ざっくばらんに飾らずに話をされてて、あちこちに話題は飛みましたが、でもとても興味深かった。お二人の共通点は「自転車」。最近、高千穂遙氏の自転車の著作を書店で見かけて、昔はオートバイだったのにとか思ってたのだけど、加藤さんもそんなに前から自転車にはまっておられたとは知りませんでした。自分も自転車で通勤とかしますが、電動サポートのママチャリですからね。

それにしても、加藤さんの原画に囲まれた会場でお話を聞いていると、自分にとってはそこにいられるだけで、なんだかとても幸せな気持ちになれる空間です。毎日でも通ってしまいそう。

会期中に完成させる予定の絵は構成も固まってもうかなりできあがった感じで、これからはもうあまり大きくは変わらないけど時間のかかる仕上げになるようです。

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2007.04.23

『SF画家加藤直之 時空間画抄』原画展(三省堂書店神田本店 8F特設会場)

たまたま昼休み、神保町の三省堂書店に寄ったら、表題の展示の案内のアナウンスを聞いて、いそいそと出かけてみました。 ホームページ「加藤さんちの仕事場
場所は書店のエレベータで上がった8Fの模型屋さんの隣のイベント会場。会場に入ると、入り口脇とその前の机一つで物販している以外は、会場の壁面二面にずらっと原画が展示されていて、、加藤さんの原画観るのは初めてでちょっと興奮しました。そして、その会場の真ん中で加藤画伯がパソコンに向かって絵を描かれています。昨日の日曜からのイベントらしいですが、さすがに平日の昼の開場したばかりの時間で他のお客さんも一人しかいなかったので、声をかけていただいたりして恐縮しました。
昔、加藤さんの最初の画集(昭和56年7月20日 初版)のサイン会が同じ三省堂書店神田本店の1Fであったときにサインもらったことがあります。1981年だから四半世紀以上前のことで、サイン会のあったことを加藤先生も覚えていらっしゃらないようでしたが、サイン本は自宅にまだ持ってました。カバーも無くしちゃって保存状態よくないですが、'81.7.26の日付と名前入りのサインをあらためて取り出してみて懐かしく思いました。
今回の会期(5/2まで)中に会場で作業してイラストを一つ書き上げるそうで、その進行具合が見れるということなので、また通おうと思ってます。

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2007.04.09

レミゼラブ・ル

ミュージカルもどきなのに、オリジナルの音楽があんまりだなと思ったのですが、ブルースカイがほんとうに自分で作ったものだったらしい

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